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BATCH TYPE GAS CARBURIZING FURNACES

 

バッチ型ガス浸炭炉

用途

ガス浸炭窒化用として広く利用され自動車及び自転車の部品更にはベアリング部品等の高品質の熱処理に最適であります。

​又、炉内有効寸法以内の品物であればどの様な形状寸法のものでも処理が可能です。

フレームレスオールケース型浸炭窒化炉無人操作タイプ

フレームレスオールケース型浸炭窒化炉無人操作タイプ

ローラハース式光輝焼戻炉(ガス軟窒化兼用)

ローラハース式光輝焼戻炉(ガス軟窒化兼用)

ラヂアントチューブ式発熱体使用、過去数年間の試験研究の結果、種々苛酷な条件下に於ても、有効な当社独特の発熱体でその耐久性は類を見ない程長期に亘り使用できます。又発熱体は低電圧を使用し表面負荷密度が低い為又、発熱体の表面伝熱面積が多い為、均一加熱が容易であり、又ラヂアントチューブ内で発熱する方式になって居りますから煤によるトラブルは全くなくメンテナンスは容易にできます。

ガス浸炭炉窒化炉の主な仕様

焼入油槽

油槽内にはヒーター及び油攪拌用プロペラが備えつけられており、オイルの攪拌には、無段階速度調節が可能な攪拌機を使用しているため、熱拡散のための流速調節が容易にでき焼入歪のトラブルが出ない構造となっています。さらに油槽内の油には油温が高過ぎる場合に、外部に設けられた放熱用熱交換器を通った冷却油が循環ポンプにより還流するために、焼入油は常に正確な油温コントロール下にあり、均一な焼入が可能です。

予備室

加熱室の前にある前部室は製品装出、装入の際浸入した空気を加熱室に入る事を防止し、炉外に追出す役目と同時に次の処理材に予熱を施しますので加熱室の露点の安定が良く品質の良い焼入ができます。又側面が水袋で冷却されており製品は炉気中で冷却する事ができますので焼鈍又は空気焼入ができます。

加熱室

加熱室はラヂアントチューブ式特殊発熱体で加熱され、炉内にある炉気攪拌扇により均一な温度保持と炉気の流れを保持されております。又ガスシールは特に考慮された構造となっています。

エレベーターと前扉、中間扉

これ等は圧縮空気の操作にて作動されます。自動の場合は全てインターロックでエレベーターと扉の関係を制御し且、自動装入、装出装置も連動してトラブルの絶無を計った設計になっております。

シーズニング時間

当社独特の加工にてシーズニング時間30分~40分で操業可能になり、操業率がUP出来る様になっております。

自動制御

温度調節、加熱防止装置、加熱保持時間記録装置が附属され更に全自動の場合はスネークチエンによる製品の装入、装出で完全自動化され、省力化と操業費のコストダウン、品質向上に資するように設計された画期的な炉であります。

設計図

 

超省エネルギー型

ガス焚式オールケース浸炭窒化と実例

ガス焚式オールケース浸炭窒化と実例

超省エネルギー型の表
超省エネルギー型
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